8畳の仕事部屋づくり
西船橋駅から徒歩6分のマンションに入居してから1ヶ月半が経ちます。役員社宅兼仕事部屋の約20㎡の1DKは、少しずつ私の生活の一部になりつつあります。
さて、この部屋WSB(West Ship Bridge)の現時点での状態を紹介したいと思います。
居室として使う部屋は8畳(490cm×300cm)、縦長の長方形で使い易く、私の用途にはサイズも丁度いい感じです。

フロアタイルで床をプチリフォーム
入居後、まず着手したのは、床のプチリフォームでした。
フローリング風クッションフロアは生活感が出過ぎだったので、コンクリート風のフロアタイルを敷いてオフィス感を出しました。床が変わると部屋全体の雰囲気は一新します。

このフロアタイルは1枚500mm×500mm×4.5mmという丁度いいサイズで、カッターで簡単に切れて、接着剤や両面テープは不要で敷くだけなので、とても施工し易かったです。質感も色も良く、いい選択でした。1箱8枚入りですが、私は7箱購入して、少し余りました。

間接照明で部屋の雰囲気を変える
雰囲気のある部屋作りにおいて、複数の間接照明を配置するといいと、以前家具店のスタッフに聞いた事があります。

今回、WSBには3つのフロア照明(間接照明)、2つのデスクライト(スタンドライト)を導入しました。天井照明も白色と暖色を選べるタイプにしました。フロア照明も含めて暖色を使うことで、部屋には落ち着きが生まれます。

IKEAで揃えた仕事部屋の家具
家具は、殆どIKEAで調達しました。価格も手頃で、そこそこいい感じのものが、大体揃ってしまうから便利です。あちこち回ってじっくり選ぶ時間と根気が今回に限ってはありませんでした。
メインデスク、サブデスク、サイドボード、収納棚(飾り棚)、リクライニングチェアを8畳の空間に配置しています。背の高い家具は置かないことと、木の質感で揃えることに気をつけました。
サイドボードもロータイプで、ここには主にレコードプレイヤーとスピーカーを設置するのが目的です。

ウィスキー収納用の飾り棚は、自宅で使っている本棚と同じメーカーのものにしました。頑丈な作りでサイズや色も豊富で気に入っています。

IKEAで実際に座ってみて、のんびり本でも読むのにいいと思って購入したリクライニングチェアですが、今のところ、殆ど使う機会がありません。なんだかんだと忙しく作業をしているので、そのような余裕がまだないのです。

狭い空間ですが、こうして見ていくと、結構いろいろあるものですね。少し長くなりましたので、家具以外のものたちについては、次回に続く、ということにします。
