インフルエンザ 数十年ぶりの罹患とメッセージ

仕事と人

数十年ぶりにインフルエンザに罹患

本当に久しぶりにインフルエンザに罹りました。

20年振りくらいでしょうか、記憶も曖昧なくらいに前のことです。コロナ禍においても罹患しなかった私にとっては、とても悔しい出来事です。

3日前から少し咳が出始めて、一昨日の朝から倦怠感はあったものの、そのまま放っておいたところ、午後に検温すると38度を超えていました。

豪雨の中、病院へ急ぐ

先日、季節外れのインフルエンザが大流行というニュースを見たばかりで、「こんな時期にインフルか、まあ、俺には関係ないけど」と、たかを括ったばかりでした。

それでも、家族への感染リスクを減らすため、台風が近接し強い雨が降る中、急ぎ、愛車スズキジムニに乗って休日対応の病院に向かったのです。

    豪雨の中を走るスズキジムニー

残酷な告知

両方の鼻の穴に細長い棒が挿入され、それぞれ2回掻き回されて検査は終了。

30分後には呼ばれて、若い医師から「インフルエンザA型」であることが告げられました。コロナやインフルには罹らないと、自慢げに周囲に吹聴していた私にとっては、とても残酷な宣告でした。

    インフルエンザA型と診断された病院の診察室

あの人からのメッセージ

タイミングからして、ひょっとすると、Nさんを偲ぶ会でもらってきたのかも知れません。もちろん本当のところは分かりませんが。

久しぶりに顔を見た生意気な後輩である私に、俺はちゃんとあんたが来たことを見てたよ、という、Nさんからのメッセージだったのかも知れませんね。

なんだかそう思うと、それはそれで嬉しかったりして。まあ、もう少し優しい方法で伝えてくれよ、とは思いますが。

夢に出てくるとか、枕元に立つとかね。

それはそれで怖いか。

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